artist …「zddn」

「zddn」こと「ずどどんP」

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ずどどんPとは、VOCALOIDシリーズを用いて楽曲を発表しているP(プロデューサー)の一人である。
命名の由来は1作作者コメント「ずどどどーん」から。

ずどどんP=重低音と言っても過言ではない。

この重低音を骨の髄まで楽しむのならば、低音の効くヘッドフォンがお勧め。
爆音で聴く、ずどどん節は正に目が覚める勢い。
音圧がかなりある曲もあるので、中には音割れの様に聴こえる人もちらほら…。

また楽曲だけでなくこちらもずどどん節とも言うべき独特の世界観を感じさせる歌詞と、
同日アップロードされた「infidel」と「uta girl」のように硬軟を高度に使い分け、
調教されたミクのボーカルにも注すると、よりずどどんPの曲を楽しめると思う。

サムネイルにもセンスが光るがすどどんP
初音ミクのパッケージイラストを使ったシンプルなデザインは、
誰もがわかるトレードマークとなっている。

曲の全てを一言で表す、作者コメントもセンスを感じられる。
P名の由来にもなった「ずどどどーん」は、正に「ずどどどーん」だった。

ずどどんPとは (ズドドンピーとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

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だいたい作品の特徴として言いたいことはニコニコ大百科に書いているのでコピペです。

楽曲の特徴としてもう一つ付け加えるなら、 エレクトロニカと初音ミクの組み合わせはどんな方が作っても最高に合うのですが、zddnさんの曲はボーカルをボーカルとして目立たせたい存在として使うのではなくドラム、ベース、シンセと同じように「楽器として使っている」のをとても感じます。

要するにすべてのパートのバランスが絶妙に構成されていて素晴らしく、こんなにBassがなっていても爽やかで聴き心地のいい曲ができているのだと思います。最近の発表された曲を飲み物で例えるなら三ツ矢サイダーだとおもう。

最初の頃の作品は初音ミクを用いた作品が多いですが、だんだんとIAやユフも使った作品も増えてきて、最近だとサウンドクラウドにもあるように「deviate」(deviate by zddn on SoundCloud – Hear the world’s sounds)というボーカロイドをあまり多用していないピアノのメロディが素敵で哀愁をも感じさせるエレクトロニカのアルバムも出したりと時を重ねるごとに次の作品はどんな曲なのか楽しみになる方です。

現在の新作情報は、(zddn.seesaa.net)こちらのブログにあるように、toaiさんというイラストを描いていらっしゃる方とコラボしてる作品がニコニコ動画に上がっています。

【IA】painfall【オリジナルMV】 ‐ ニコニコ動画:GINZA

 

一年くらい音沙汰なかったなか今年の夏ころに、再び待望の作品を発表してくれました! ゆっくりでいいので発表される素敵な曲を聴いていきたいです。。。本当に!

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