[731R08] Psychic Gangsta – Roswell EP

http://731records.info/releaseSite/731R08/731R08.html
[731R08] Psychic Gangsta – Roswell EP

http://731records.info/releaseSite/731R08/731R08.html

Psychic Gangsta


https://soundcloud.com/makoto-5 横浜のトラックメイカーでありビートメイカー。2013年からインターネット上にて活動開始。 ROMAN STUDIO LABELSにてEPリリース。KOITAMA、おひたしアナルの「ACID ANAL EP」にトラック提供 以後恵比寿バチカ、六本木ブレッツ、三宿ウェブ等にて活動を行う


 

Artwork – filmout http://filmout.jp/

映像作家、コラージュ作家、グラフィックデザイナー。

収録曲



Writer: hyuuga

meinLOGO

去年の夏ころにtwitterで2nd albumをreleaseさせてくれるlabelを探しているとの情報を得た時に彼のファーストアルバムとsoundcloudにUPされている曲を聴いた。映画のセリフ(主に叫声や怒号)のサンプリングとnoiseが混じる音の波。そして鋭いkickとhat。

最初にでた言葉は「なんだこりゃ!」。これは音楽とは呼べるが一般的なジャンルの曲という枠からすっぽり飛び出ているように私は感じた。そしてどういう考えを持ち、どういうインプットをしていたらこういう音楽が作れるのか非常に興味を持ったのことは記憶している。過去の音源はまだsoundcloudにUPされているので是非聴いてみて欲しい。>https://soundcloud.com/makoto-5

そして、当EPのDEMO音源を初めて聞いたときに、サンプリングの使い方が変わったからか、ある意味、泥臭さが抜けたというか曲が全体的にシンプルになり音が洗練されたように感じた。本人曰く今回のEPのコンセプトが「ロズウェル事件で生き残ったエイリアンがビートミュージックに出会ったら……」ということなのだが、TVや映画といった画面越しのオカルトの要素とfankや一部hiphopの根明な雰囲気がなぜかよく合っているEPだ

1stEPでさえ、かなり衝撃を受けたのだが今回の2ndEPにも新しい彼の魅力と方向性を見ることが出来るので是非体感してみて欲しい。


filmout氏によるartworkの解説

about_face

曲を聴かせて頂いたところ結構バキバキという印象で、cabaret voltaireとかFRONT 242とかを彷彿しました。P-Funkっぽさも少し感じて、その辺りPsychic Gangstaというアーティスト名ともリンクするのかなと勝手に思い込んでいます。

確かこういうのが盛り上がっていた?80年代後半とか90年代前半も都市伝説や怪奇もの、新興宗教など得体の知れない謎がすごく盛り上がっていて熱があったと記憶しています。
その興奮も綯い交ぜにして更にはロズウェル事件だったりキャトルミューティレーションだったりと、当時のテレビ画面や写真の質感も出してみました。モチーフも割とそれっぽいものを使用しています。
全体的に未確認物体や未解決事件などのサントラのような印象もあるので、元々の素材自体には色が付いていたりするのですがモノクロにしています。目の光やタイトルのネオンはSFっぽさ+アメリカのモーテルの看板を意識しています。

Psychic Gangsta: live info

ohitasi

“おひアナ祭り”

2015/2/28(土)@恵比寿BATICA

back DJ & DJ & LIVE の三回出演するとのこと

どうでもいいけど、おひたしアナルって名前イカシテルよね
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